プログラミング

JSONとは?JSONの書き方とサンプル

jsonの書き方

今回はデータフォーマットの一種であるJSONの使い方についてお勉強しましょう。JSONのサンプルも併せて紹介します。

ペンちゃん
ペンちゃん
今回はJSONについてお勉強しよう!

JSONとは

JSON

JavaScript Object Notationの略でデータフォーマットの一種

JSONは「JavaScript Object Notation」の略で「ジェイソン」と読みます。XMLと比べると、記述が容易なデータフォーマットであることが特徴です。

まずは基本的なルールを見てみましょう。

  • 空白、タブ、改行などの整形用の文字が自由に使用できる
  • 文字列はダブルクォーテーションでくくる必要がある
  • 拡張子は「.json」とする

JSONの書き方

JSONの書き方を見ていきましょう。

文字列

JSONは中括弧の中にダブルクォーテーションで変数名と値を囲い、コロンで区切って記述します。
例えば変数名animalに対して値penguinを持つ場合はJSONでは次のように記述します。



カンマで区切ることで複数の変数名と値の組を表現できます。



変数名はダブルクォーテーションで囲う必要があります。

数値

整数や小数を扱うことができます。

NaN値やInfinity値は使用できません

テキストとして保存する場合のJSONデータはいくらでも桁数を長くすることが出来ますが、プログラムで扱うときには型の制約(double等)が出てくるので、注意が必要です。

null値

nullは小文字でnullと書きます。

undefined値は使用できません

真偽値

真偽値は小文字でtrue, false で書きます。

配列

配列は大括弧を用いて書きます。要素は文字列、数値、ヌル値、真偽値がすべて使用可能です。


オブジェクト

オブジェクトは中括弧で囲います。

コメントアウト

JSONにはコメントアウトの構文がありません。
コメントと分かりやすいように書く人が多いようです。


JSONまとめ

今回はJSONについてお勉強しました。ぜひ使ってみてください。

JSON

JavaScript Object Notationの略でデータフォーマットの一種

ペンちゃん
ペンちゃん
今回はJSONについてお勉強したよ!