基本情報技術者試験

基本情報技術者試験に合格する勉強法とおすすめの参考書5選

基本情報技術者試験勉強法

今回は基本情報技術者試験に合格する勉強法を解説します。またおすすめの参考書5選もあわせて紹介します。

ペンちゃん
ペンちゃん
今回は基本情報技術者試験に合格する勉強法についてお勉強しよう!

基本情報技術者試験について

基本情報技術者試験についてはこの記事をご覧ください

基本情報技術者試験の試験内容
基本情報技術者試験の試験内容 情報処理技術者試験とは 情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知...

基本情報技術者試験の学習時間

情報系の大学や専門学校でない人はIT業界未経験の人で100時間程度、ある程度基礎知識はある人で50時間くらいです。

なので3ヶ月で学習すると、1日あたり1時間の勉強時間になります。

私はITがまったくわからない状態で、90時間の学習時間で合格しました。

難易度

情報処理技術者試験のレベル2の試験で、”ITエンジニアの登竜門”といわれています。合格率は25%くらいで4人に1人は合格している計算になります。

プログラミング未経験の学生や社会人でも勉強すれば合格することができる資格です。

参考書と問題集

私が合格するのに使った参考書と問題集はこの5つです。

キタミ式イラストIT塾基本情報技術者

かんたん合格基本情報技術者過去問題集

大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法

基本情報技術者らくらく突破表計算

極選分析基本情報技術者予想問題集

基本情報技術者試験に合格する勉強法

上の5つの本を購入しました。まずテキストを一通り読みます。分からないところがあっても、気にせずに前に進みましょう。そして過去問題集の午前だけ解きます。そしてわからなかった所は、テキストに戻って復習しましょう。

午後試験はアルゴリズムとプログラミングがあります。プログラミング言語は初心者は表計算を選ぶといいと思います。

アルゴリズムとプログラミング言語は専用のテキストで学習しました。それを読み終えたら過去問の午後の試験を解きます。

最後のまとめとして予想問題集を解いたら、試験対策は完璧です。

まとまった勉強時間を確保するのが難しい場合でも、隙間時間を使って勉強しましょう。計算問題も結構あるので、まとまった勉強時間が取れるときには時には、計算問題を解くようにしておいた方が良いと思います。

おすすめの参考書を使用した学習カリキュラム

  1. テキストを一通り読む。→15時間
  2. 過去問題集の午前を解く。→10時間
  3. テキストに戻って復習。→10時間
  4. アルゴリズムのテキストを読む。→15時間
  5. プログラミング言語のテキストを読む。→15時間
  6. 過去問題集の午後を解く。→15時間
  7. 予想問題集を解く。→15時間

合計学習時間100時間

まとめ

基本情報技術者試験はプログラミング未経験の学生や社会人でも勉強すれば合格することができる資格です。毎日少しずつ学習して合格を目指しましょう。

ペンちゃん
ペンちゃん
今回は基本情報技術者試験に合格する勉強法についてお勉強したよ!