基本情報技術者試験の試験内容

基本情報技術者試験の試験内容

今回は基本情報技術者試験の試験内容について確認しよう!

目次

情報処理技術者試験とは

情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

引用元 IPA 

基本情報技術者試験とは

基本情報技術者試験とは 、ITに関する基本的な知識・技能を評価するための国家試験です。これまでの応募者総数はなんと約882万人。

受験資格について

基本情報技術者試験は受験資格はなく誰でも受験可能です。

基本情報技術者試験の試験内容

午前試験

基本情報技術者試験の午前試験は次の通りです。

基本情報技術者試験の午前試験

  • 9:30~12:00(150分)
  • 多肢選択式(4択)
  • 60点以上/100点満点中 で合格
問1〜問5050問テクノロジ系
問51〜問6010問マネジメント系
問61〜問8030問ストラテジ系

午後試験

基本情報技術者試験の午後試験は次の通りです。

基本情報技術者試験の午後試験

  • 13:00~15:30(150分)
  • 多肢選択式
  • 60点以上/100点満点中 で合格
問1必須20点情報セキュリティ
問2〜問54問から2問選択各15点ソフトウェア/ハードウェア/データベース/ネットワーク/ソフトウェア設計/プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント/システム戦略/経営戦略/企業と法務
問6必須25点アルゴリズム
問7〜問115問から1問選択25点C/Java/Python/アセンブラ/表計算

基本情報技術者試験の最近の変更点

基本情報技術者試験の最近の変更点を見てみましょう。

プログラム言語の見直し(COBOLの廃止、Pythonの追加)、プログラミング能力、理数能力等に関する出題が強化されま

午前試験での数学に関する出題比率の見直し(2019年の秋期試験から)

理数能力が重視し、線形代数、確率・統計等、数学に関する出題比率が向上されます。

プログラム言語の見直し(COBOLの廃止、Pythonの追加) ( 2020年の春期試験から )

午後試験で出題するプログラム言語で「COBOL」が廃止され、「Python」が追加されます。

午後試験の出題数、解答数、配点等の見直し(2020年の春期試験から)

選択問題を構成する分野の統合が実施され、出題数及び解答数を、現行の13問出題7問解答から、11問出題5問解答に変更されます。また、プログラミング能力等を重視し、配点が変更されます。

変更前

引用元:IPA 

変更後

引用元:IPA

まとめ

基本情報技術者試験の内容が変更になります。今から勉強を始め合格を目指しましょう。

今回は基本情報技術者試験の試験内容について確認したよ!

基本情報技術者試験の学習方法は下の記事をご覧ください。

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